﻿■Internal backup
USBに保存されているデータのバックアップを行います。
バックアップ後に検査が入りますので"Backup Completed"が表示されるまでお待ちください。

UsbBackupはバックアップデータをUSBメモリ内に作成します。短時間でアックアップできますが破損の度合いにより復元ができない場合があります。
安全に備えてUsbSettingのイメージバックアップも併用して下さい。イメージバックアップは時間が長くかかりますがUSB全体をハードディスク内にバックアップを作成します。イメージバックアップの復元は物理的に破損がない限り完全に復元ができます。

■破損の原因と対策
USBを取り外すときには安全な取り外し操作が必要です。
ファイルの破損を防ぐために以下に注意して下さい。
１．USBは電源が切れているときに取り外す
２．USBの安全な取り外し操作を行った後に取り外す
	UsbRemove の実行
	USBを選択して右クリック→取り出しを選択
	「安全に取り外せます」のメッセージを確認してから取り外して下さい。

※タイミングの問題でインデックス領域書き込み中に取り外すとファイルまたはフォルダ全体が破損します。
※USBにデータを書き込んでいる最中またはUSBが利用中になっている場合はUSBの取り外しができません。この場合は、１０秒程度待ってからもう一度USBの取り外し操作を行って下さい。

右下に「安全に取り外せます」のメッセージが表示されない場合は、パソコンが他のソフトの更新やWindowsUPDATEなどで処理が遅くなっている場合があります。不明な場合はパソコン電源を消してからUSBの取り外しを取り外しを行って下さい。


■Restore (リストア処理／バックアップの復元)
最後にInternal backupを行ったデータに戻します。
USBメモリの内のファイルを開いていると復元ができませんので全てのファイルが閉じられている事を確認して下さい。

復元処理が終わった場合、エクスプローラーのキャッシュの問題で実際に復元された情報が正しく表示されていない事があります。一旦USBメモリを取り外して下さい。

Restore処理はUSBメモリ内にあるバックアップデータを復元します。USBのインデックス部分に破損があった場合、復元できない場合があります。
この場合は、UsbSettingのイメージバックアップの復元処理をお試し下さい。

