Windows10でWindowsUpdateを適用後USBメモリが使えなくなった場合の対応

新しいWindowsUpdateで古いUSBメモリを御利用の場合発生します。USBメモリのバージョンアップが必要です。

対象となるWindows10 :20H1(20H2)以降
USBメモリのバージョン :Ver7.0~7.3 → Ver7.4.0以降

Ver6のUSBメモリを御利用の場合は手動の更新方法を御参照ください。クリック

Windows10 2020年 WindowsUpdate(Windows10大型アップデート)の対応について
Windows 10 20H1
/20H2を適用するとUSBメモリが利用できなくなる現象

  Windows10を御利用でUsbStartを実行、またはUSBメモリを挿入しても何も表示されない。
この現象になった場合はUSBメモリのバージョンをver7.4以上にバージョンアップする必要があります。
USBメモリを御使用された時にバージョンアップ画面が表示された場合は更新を選択してください。
バージョンアップ画面が表示されない場合は手動でUsbStartの差替えをしてください。

■USBメモリのバージョンアップ(インターネットができる環境で御利用下さい)
 

手順1.UsbStartの起動

以下の画面を表示させバージョンチェックにチェックを入れる。

上記の画面が表示されない場合は、シフトキーを押しながらUsbStartをダブルクリック

手順2.更新ボタンをクリック

更新は10秒程度かかります。 最新のバージョンがダウンロードされ更新されます。

インターネットの通信速度が遅い場合は更新時間が少し長くかかります。

 

手順3.更新が終了すると下記画面が表示されます。

「はい」をクリックして正常に動作できたらバージョンアップ終了です。

 

手順4.バックアップデータの削除

更新前のUSBメモリのシステムはダウンロードフォルダにバックアップされています。
正しく動作できた場合は削除してください。

削除するファイルとフォルダ

UsbBackup_YYYYMMDDHHMMSS (YYYYMMDDHHMMSSは日付時刻)

version.ini

VerUp_Online.exe

sevenzip.dll

 


 

■更新ソフトが動かない場合

セキュリティソフトや設定されているWindowsのセキュリティポリシーによって自動更新ソフトが動かない場合があります。この場合は更新プログラムをダウンロードして手動でバージョンアップを行ってください。

WindowsログインIDが制限アカウントでログインされていると更新ソフトが利用できません。管理者権限のあるパソコンで更新したものを御利用下さい。


■手動で更新する場合

手動で更新する場合はこちらのページをご確認下さい。


■お問い合わせについて
更新が出来な場合のお問い合わせについて

下記の情報を調べてUSBサポート窓口までお問い合わせ下さい。

1.お使いのWindowsのバージョン(Windows7/8/10など)

2.Windows10を御利用の場合はバージョン番号(1903/1909/20H1/20H2など)

調べ方 :左下Windowsスタート→設定(歯車アイコン)→システム→バージョンを選択

3.お使いのUSBメモリ製品名

データコンテンツガード、ハイパーコンテンツガード、ハイパープラス

4.お名前、所属(会社名、お問い合わせ先など)

5.詳しい状況説明 

お困りになっている状況、その際に行った操作、エラーが表示されている場合はそのエラーを記載して頂くか画面を撮影してお送り下さい。

support@abroad-sys.com 平日10:00~18:00