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コピーできないUSBメモリがバージョンアップ! USBメモリのセキュリティ

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■スグわかる製品の特徴 コンテンツガードUSBメモリ編


コンテンツガードUSBメモリは、コピーガード機能をもった閲覧専用のUSBメモリです。
設定が簡単で有料コンテンツのコピーユーザー対策や企業情報の漏えい防止に最適な製品です。
多くのデータ形式に対応していますのでビジネスデータや映像、音楽、PDFやパワーポイント、Excel等のオフィス文書、プログラムの配布などにご活用ください。 USBメモリー本体と必要なソフトが全て付属していますので他に購入するソフトやライセンス料などはありません。お客様が1本づつ自由に設定ができる 強力なコピーガード機能がありますのでコピーを防止したいコンテンツの配布にご利用いただけます。コンテンツガード
USBメモリは、USBメモリの特徴である小型軽量で容量が大きく、CD/DVDに比べアクセス速度が早い、書き換えが何度でも可能というという点を継承しています。
タブレットやノートパソコンなど CD/DVDの光学ドライブが利用できないパソコンでも利用する事ができ メディア配布としては非常に多くのメリットがあります。 コンテンツガードUSBメモリはファイルコピーの禁止を基本機能として画面キャプチャーの防止や別名保存も禁止できる強力なコピーガード機能が特徴です。

著作権保護や有料で販売する情報コンテンツの場合のコピーユーザーによる機会損失を防止できます。
コピーガード機能はUSBメモリの個体認証でランニングコストもかかりません。

※コンテンツガードUSBメモリは閲覧専用のUSBメモリです。コンテンツの追加・変更は管理者権が必要です。利用者がコンテンツを差し替える必要がある場合は、「ハイパーセキュリティー」「ハイパープラス」をご参照ください。



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 コピーガードの基本的な動作  

USBメモリに保存されたコンテンツを閲覧専用にします。ファイルの保存は通常のファイルコピー操作のようにドラッグ&ドロップの操作を行います。
USBメモリ内にファイルをコピーした後で付属ソフトUabManegeで「コピー禁止」「印刷禁止」「画面キャプチャー禁止」「コピー&ペーストペ禁止」などを行います。

コンテンツガードUSBメモリの動作デモ

※パソコン:Windows7 Pro 64bit  動作条件:WindowsのUAC(実行許可メッセージ)の非表示、UsbStartを自動実行をさせる為に予め付属のUsbQuickStartのセットアップをしています。UsbQuickStartのセットアップをしていない場合は、USBメモリ内のUsbStartを実行します。

※コンテンツガードUSBメモリはUSBメモリと必要なソフトウエアーが標準付属しています。
※付属ソフトウエアーはコンテンツガード専用ソフトなので他社製USBメモリでは動作致しません。
※ファイルコピー操作、別名保存の禁止、イメージコピー、USBデュプリケーターでも複製ができません。
※本製品は高度なコピーガード技術が使われており簡単にコピーはできませんが絶対にコピーができない事を保証している製品ではありません。

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 コンテンツガードUSBメモリ  
 

 コンテンツカードUSBメモリは閲覧専用に特化したコピーガードUSBメモリです。
必要な機能だけを搭載し 当社製のコピーガードUSBメモリの中で最も安価なモデルです。

 当社他製品(HYPERシリーズ)との違い (詳細)

■コンテンツガードUSBメモリとHYPERシリーズの違い
・コンテンツガードUSBメモリ・・・・ 閲覧専用のUSBメモリ、ファイルの更新が必要ではないもの(※1)
・HYPERシリーズ・・・・・・・・・・・・ 一般利用のセキュリティーUSBメモリ(利用者がコンテンツの差し替えが可能)、付属ソフトが豊富
※HYPERシリーズにはHYPER SECURTY(ハイパーセキュリティー)、HYPER PLUS(ハイパープラス)があります。

■コンテンツガードUSBメモリで付属していないソフト (HYPERシリーズで付属しているソフト)
・UsbPW・・・・・・ 利用者がパスワード変更を行うソフト、コンテンツガードUSBメモリでは管理者ソフトで設定します。
・UsbQuickStartAdmin・・・・・HYPERシリーズ用のセットアップしたパソコンで禁止設定を解除できるソフト
・UsbServer・・・・・・・・・・・・・HYPER PLUS用のサーバー管理ソフト
・UsbSearch・・・・・・・・・・・・・HYPER PLUS用のサーバーログ解析ソフト
・UsbStealth・・・・・・・・・・・・・HYPERシリーズ用のファイル隠ぺいソフト
※上記ソフトウェアーはコンテンツガードUSBメモリには付属しておらず動作も致しません。

■コンテンツガードUSBメモリに付属しているソフト(共通付属)
・Usb安全な取り外し・・・・・・・USBを取り外すソフト、Windowsのハードウェアー安全な取り外し機能を呼び出す
・UsbBACK・・・・・・・・・・・・・・非保護領域へ戻る 設定時に利用
・UsbManege・・・・・・・・・・・・ パスワードや保護機能を設定する管理者用ソフト、管理パスワードが必要
・UsbStart・・・・・・・・・・・・・・ コンテンツ領域(保護領域)の表示
・UsbQuickStart ・・・・・・・・・ UsbStartの自動実行、WindowsUAC非表示、制限アカウント利用等

※コンテンツガードUSBメモリとハイパーシリーズは付属ソフトの違いだけではありません。想定しているご利用用途が異なる為、同じ禁止機能でも動作に違いがあります。

(※1)コンテンツガードUSBメモリはACCESSなどのデータベースの更新は許されていますが、テンプレート的な用途や修正が必要なファイルの別名保存などができません。閲覧及び同名ファイルへの更新のみが可能です。コンテンツの差し替えは、コピーガード設定を解除する必要がありますので管理者権限が必要になります。
別名保存が必要な場合はHYPERシリーズになります。




 

 

 

 

 コンテンツカードUSBメモリは、お客様が自分で禁止事項を設定する事ができます。付属の管理ソフトで1本ずつ禁止設定を変更する事やコンテンツ内容を変える事ができます。

 設定の流れ

コンテンツガードUSBメモリはコンテンツを保存する「保護領域」と管理ツールなどが入った「非保護領域」の2つの領域があります。コピーガードや各種保護設定は「保護領域」に保存したコンテンツに対して有効に働きます。

■設定の流れ
非保護領域は非常に小さな領域で空き容量がありませんのでお客様コンテンツを保存するには適しておりません。
 操作1.USBメモリ内付属のUsbStartを実行する。
 操作2.保護領域に切り替わりますのでコンテンツをコピーします。
 操作3.付属ソフトのUsbBACKを実行して非保護領域に戻ります。
 操作4.管理者ソフトUsbManegeを使い禁止設定を行います。
以上で終了です。

■許可アプリケーションの登録
コンテンツガードUSBメモリは、保護領域にアクセスできるソフトをあらかじめ指定する必要があります。
良く使われるソフトは一覧表から選択するだけですが、お客様のソフトウェアーや一覧にない場合は、個別登録を行います。 利用するソフトが限定できない場合は、コンテンツガードUSBメモリでは対応ができませんのでHYPERシリーズのご利用をご検討下さい。

 

 

 

コンテンツガードUSBメモリは、1本ずつ設定を変えたい場合やコンテンツ内容を変えたい時に便利ですが反面、同じ内容のUSBメモリを作成するには面倒です。オプションサービスの充実により利便性を向上させました。

 オプションサービス

オプションサービスに関しましてはお客様担当の担当営業マンが1社1名で担当致します。
オプションサービスは、お客様にコンテンツガードUSBメモリをご活用いただくために、きめ細かく安価でスピーディーなサービスを心がけております。是非、ご活用ください。

■コピーサービス
1本ずつコピー漏れが無いか、設定が間違っていないかを検査するのは非常に大変です。
当社では、コンテンツガードUSBメモリのコピーサービスをご用意しておりますのでご利用下さい。
※一般的には20本以上の場合は、コピーサービスのご利用ををオススメしております。

お客様 コンテンツを入れた状態で設定を行い、必要本数をコピーして検品後出荷致します。
全品、機械的な検査コンペア検査と手作業による検査のダブル検査を行いますの安心です。

コンテンツガードUSBメモリはコピーガード機能により通常では当社でも複製ができません。このコピーサービスは出荷前の半製品の状態で行う必要があります。
パソコンを使わない専用の機械での複製作業になりますので、「完全に同じ物ができあがる事」「ウィルス混入の危険性がない事」「短納期に大量本数を作る事ができる」などのメリットがあります。
コンテンツガードUSBメモリの複製は当社でしか行えませんが低価格、短納期でご提供できるように一般的なコピーサービス相場より低く設定しております。

■パッケージ
コンテンツガードUSBメモリは、情報商材ビジネスで利用される有料コンテンツでもご利用いただいております。
印刷台紙を差し替えるだけで店頭パッケージにできるブリスターパックがついています。
ブリスターパックとは(製品形状をかたどった透明プラスチック製の包装材です。)
当社のブリスターパックは、開閉式のシェルパック方式でカッターやハサミ不要で取り出す事ができます。

■マーキング(名入れ)
コンテンツガードUSBメモリは、お客様の社名や製品ロゴを印刷して出荷できるサービスがあります。
これは、小ロットのオーダーメイドサービスでご注文を受けてからUSBメモリの作成や名入れを行います。当社の社内生産の為、納期は2〜3営業日で出荷可能です。容量変更やUSBケース変更、色の混在などもご相談下さい。

 

 


 

USBメモリ内に保存されたデータコンテンツを閲覧用としてファイルコピーを禁止できます。強力なコピー防止技術でコンテンツ販売や情報漏えい防止でご利用いただけます。


 
 

付属のソフトウエアーによりお客様側で保護の設定変更が可能です。設定も各機能にチェックをいれるだけの簡単操作です。 小ロットでコンテンツを差し替える事ができますので、多品種小ロット対応も可能です。 ※このUSBメモリは事前に設定が必要です。 付属のPDFマニュアルで制限事項など良く読みご理解の上、ご利用下さい。

 

 

サーバー認証方式のDRMとは事なり、USBメモリの個体認証方式のコピーガード製品です。
ランニングコストが不要でインターネット接続も必要ありません。
記録メディアとして大容量で小型という特性を生かした用途には最適です。
 

 対応種類が豊富  

コンテンツガードUSBメモリは、ビューワー形式のコピーガードではありません。ご利用ソフトをそのまま利用する方式なので対応形式が豊富です。

※ビューワー形式のコピーガード:閲覧するファイルを事前に暗号化しておき、専用の表示ビューワーソフトで暗号化解除と閲覧をする方式。表示ビューワーに対応していない形式は閲覧ができない為、対応する形式が限定されます。
※コンテンツガードUSBメモリでも、確認を行っていないファイル形式はご利用ソフトによって閲覧や禁止設定が働かない可能性があります。この場合、ソフト的な個別対応が必要な為、リビジョンアップやバージョンアップの対応になります。

 

文書データであるPDFやマイクロソフトオフィスのWORD/EXCEL/PowerPointなどの形式やACCESSなどのデータベース、音楽、動画、CADデータなど多くの形式でご利用可能です。 プログラムは、EXE形式やアドインソフト、プラグインなどでもご利用可能です。
テキストベースのスクリプトや承認コードが入ったテキストファイルでも登録したソフト以外では開く事ができません。


検証済のソフト及びファイル形式 

■検証済のアプリケーションソフト
Windows Reader(Windows8付属PDF Reader)
Adobe Acrobat Reader5/6/7/8/9/10、Adobe Acrobat std/Pro、Note Pad(メモ帳)、Microsoft Excel2003/2007/2010/2013、Microsoft Excel Viewer2003/2007、Microsoft Word2003/2007/2010/2013、Microsoft Word Viewer2003/2007、 Microsoft Access(mdb)2003/2007/2010/2013、Microsoft PowerPoint2003/2007/2010/2013、Microsoft PowerPoint Viewer2003/2007 、Internet Explorer7/8/9/10、Mozilla Firefox、Opera Internet Browser、Google Chrome、Apple Safari、Windows Media Player、Apple iTunes、GOM PLAYER、Microsoft Paint 、Microsoft Word Pad、OpenOffice.org、HWP、JUST一太郎 2008/2009/2010、JUST花子 2008/2009/2010、JUST 三四郎、JUST Agree

■検証済のファイル形式
Movie Format( avi、wmv、flv、mp4、mov) / HomePage( htm、html、htm)/Photo、Image File(bmp、jpg、jpeg、gif、tif、tiff、png)/Flash(swf)
/TEXT File  txt、csv、prn/プレゼンテーション  ppt、pps、odp、sxi、odg、otpmaru
/ドキュメント形式  pdf、doc、docx、pdf、odf、docm、odt、sxw、rtf、txt /表計算形式  xls、xlsx、xlsb、xlsm、ods、sxc、xml、csv、txt/Music File  mp3、aac、aiff、wav、wma/Just 一太郎形式   jtd、jtdc、jtt、jttc、odt、jfw、txt、jfw、jvw、jbw、juw、jaw、jtw、jsw、doc、ppt、rtf/Just 花子形式  jhd、jhdc、jth、jthc、jbh、juh、dwf、dxf、svg、ppt、pptx、sxd、odg /Just 三四郎  jsd、jsdc、jst、jstc、jac、jtc、xlsx、xls、123、wk4、wk3、wj3、wj4、ods、txt、csv、slk /Just Agree  hpt、rbk、ppt、odp、gif、jpg、png、bmp、tif、tiff

【注意事項】
※ファイルコピーの禁止は全てのプログラム、全てのファイル形式に対応しています。
※別名保存の禁止機能は上記確認ソフトウエアー以外では未対応の場合があります。
※USBメモリに内のファイルを開き修正後、上書き保存する事もできます。(※1)
※全てのファイル形式やアプリケーションソフトでの利用を保証するものではありません。
※コピーガード機能は高度な保護対策が施されていいますが、絶対にコピーができない事を保証するものではありません。
※ファイルコピーの禁止機能は全てのファイルに対して働きます。 ただし、 未検証のソフトやXP以前に発売されていた古いバージョンのソフトではファイルを開く事ができない、禁止設定の一部の機能が働かない等可能性があります。

【対応していないもの】
・ネットワーク通信を行うソフト又はネットワーク通信を利用形態
例)httpServer、FtpServer、ファイル共有ソフト
・サポートが終了しているような古いソフトウェアー
※当社で確認がとれない為、サポート対象から除外されています。
・ OSの機能を使わない独自のI/O処理を行っているもの
※個別対応が必要な為、未検証ソフトでは動作しない可能性があります。

 
 

プログラムはAccessなどで作られたアプリケーションやEXE以外実行形式以外にテキストファイルで作られているスクリプトファイルにも対応。 保護領域をアクセスするプログラムを限定する事ができますので、テキストファイルで記述されたスクリプトファイルでも指定したプログラム以外のアクセスを禁止できます。エディタなどでスクリプトが記述されているテキストファイルを開く事ができません。

Cドライブにセットアップされるタイプのプログラムには対応できません。USBメモリからダブルクリックなどで実行できるプログラムに限ります。

 
 

保護領域に保存したときにファイルの暗号化が行われています。許可されているソフトウエアーから呼び出された場合には暗号化を解除してデータが渡します。暗号化処理の速度が速く、待ち時間が気になりません。暗号化処理以外にはコピー動作の抑制やパスワード、閲覧期限やユーザー設定した各種保護機能が働きます。

 

 
 とっても導入がカンタン  

 

  コンテンツガードUSBメモリは、 ソフトウエアーのセットアップが不要です。付属のUsbStartを実行するとコンテンツが保存されている保護領域に切り替わりファイルを閲覧する事が出来ます。
UsbQuickStartのセットアップ画面でセットアップを行うとUSBが挿入されると、自動的に保護領域に切り替わります。


制限ユーザーログイン (セットアップが必要になる場合)

Windowsパソコンでは許可されていないソフトを利用できないように制限ユーザーを設定する事ができます。企業用のパソコンでは、コンテンツガードUSBメモリも動作ができない場合があります。
この場合は、付属のUsbQuickStartをセットアップすると制限ユーザーでも利用可能になりますが管理者パスワードが必要になります。 制限ユーザー以外はUsbQuickStartのセットアップは任意ですが、WindowsUAC(User Account Control、実行確認)画面も非表示になりますのでセットアップを推奨しています。

Windows7以降では「制限ユーザー」という呼び方が「標準ユーザー」に変更になりました。
ソフトのセットアップを制限されているパソコンは管理者の方に利用の有無をご確認下さい。

UsbQuickSttupは、サーバーセットアップなど一括配布可能なようにメッセージや確認画面のSKIPするバージョンがあります。詳しくは、当サポートまでお問い合わせください。

 


 
  コピー禁止や画面キャプチャー禁止、印刷禁止などの設定が簡単です。付属の管理ソフトUsbManegeをダブルクリックで実行し管理者パスワードを入れて、必要事項をチェックするだけで設定が終了。設定後、管理ソフトUsbManegeは削除できます。再設定するときの為に管理ソフトUsbManegeのバックアップをとり、コンテンツの差し替えや保護設定を変更するときは、バックアップしておいた管理ソフトUsbManegeを戻してから実行し、再び管理パスワードをいれれば設定変更が可能です。 ※はじめてコンテンツガードUSBメモリをご利用の場合は、製品パッケージ裏面の説明や付属のPDFマニュアルを必ずご参照ください。  
 

コンテンツガードUSBメモリはお客様側で設定ができますので、小ロットのコンテンツの作成にはとても便利です。しかし、大量のUSBメモリを作成する場合、大容量コンテンツのコピーや設定を1本ずつ行い、全ての本数が同じように設定できるているかを検証する必要がありますのでも大変です。

オーダーメイドではコンテンツを入れて出荷・名入れ・USBメモリの色を変更して出荷ができます。(有料)
コンテンツガードUSBメモリは複製ができない製品の為、業務用のUSBデュプリケーターでもコピーができません。コンテンツをいれた状態で製品出荷が必要な場合は、オーダメイドが便利です。

 

 
 設定可能な禁止事項  

 

付属ソフトウエアー

設定内容
ファイルコピー禁止
画面キャプチャー禁止
印刷禁止
コピー&ペーストの禁止
書き込み・削除の禁止
別名保存の禁止
ネットワークドライブの利用禁止
閲覧期限の設定
コピー許可フォルダの利用
Adobe Acrobatのメニューをロックする
ユーザーパスワード設定
ユーザーパスワード不適合回数の設定
ユーザーパスワード ヒントの設定
管理者パスワード設定
許可プログラムの設定
(よく使われるソフトの一覧設定)
ユーザープログラムの許可プログラム登録

機能 プログラム名
禁止事項の設定、パスワード管理 UsbManege
制限ユーザーの実行、はじめから保護領域実行 UsbQuickStart
保護領域を表示 UsbStart
非保護領域を表示 UsbBack
Windowsのハードウェアーの安全な取り外し機能を呼び出す USB安全な取り外し

 利用できない機器/Windows

 

  コピーガードがかかる保護領域を参照するには、付属ソフトのUsbStartの実行が必要になります。UsbStartはWindowsのソフトの為、Windowsソフトを実行できない機種では保護領域を表示する事ができない為 非対応となります。

動作ができない機器やOS 
■デジタル家電はご利用できません。
デジタルフォトフレーム、MP3対応の音楽プレイヤー、USB対応のテレビ等、USBが利用できるタイプのデジタル家電ではご利用になれません。
※非保護領域の閲覧は可能ですが、保護領域に切り替える事ができませんので保存されているコンテンツを参照する事ができません。

サポートが終了している古いOSは動作ができません。
WindowsXP/Vista/7/8以外は「対応していないWindowsバージョンです」のエラーメッセージが表示され利用できません。 これは未確認のWindowsバージョンでは、禁止設定の項目が正常に動作するかどうかが確認ができていない為の保護措置です。 また、XP以前のWindowsはUSBメモリが標準的にサポートされておらずサポート対応が困難な為、非対応となっています。 新しいタブレット用WindowsRTは従来のWindowsソフトとの互換性がなく、まったく新しいOSの為動作できません。 タブレットWindowsの場合は、Windows8を採用している機種での閲覧は可能です。

■Windows以外のOSでは動作しません。
Mac/Linux/スマートフォンなどのWindows以外のOSには対応しておりません。ご利用になれません。
※現状では対応する予定はありません。

仮想OSでの利用
Hyper-VやVMwareなどの仮想OS環境では原理的には動作しますが保障の限りではありません。
※これらのソフトウェアーをご利用になる場合は、BIOSの仮想化支援機能の有効化やUSBのサポート等が必要になります。
※保護領域は32BITのフォーマットの為、1ファイル4G以上のファイルが保存できません。仮想イメージを保存する場合は、保護領域をexFATまたはNTFSなどにフォーマットする必要があります。(他の形式にフォーマットを行った場合はUSBメモリのキャッシュ問題などにご注意下さい。コンテンツガードUSBメモリVer4以上は、他のフォーマット形式にでも動作致します。)


 
 
 

【 コラム 】 製品開発の理由

コピーガードUSBメモリの開発経緯

当社アブロードシステムズは他事業として配布用のCD/DVDメディアの作成を行っています。 雑誌の付録や企業で配布するCD/DVDの製造です。
http://www.dvd-copy.jp


CD/DVDにもコピーガード技術がありますが、値段が高価であったりコピーガードのレベルが低く、知識のある方であればコピーができてしまう等の問題がありました。
カジュアルコピー(※)への対応という事であれば、これはこれで市場性がありますが、普通に考えるとコピーガード製品でコピーする方法が残っている事を知りつつ販売するのは気が進みません。(そういった製品という事を説明して販売しています)
※カジュアルコピー:家族や友人間で何気なく行われるコピー、複製が禁止されている意識が無くコピーされる事

そこでCD/DVDのコピーガード技術で抱えていた問題点を解決できるのは、自社で作るしかないという事で2009年にコンテンツガードUSBメモリの開発が始まりました。製品開発が始まる前の年の2008年にリーマンショックが起こり日本でも広告宣伝費の激減やデジタルコンテンツのネット販売などでCD/DVDの出荷が徐々に下がっていた背景もありました。また、当時急成長のフラッシュメモリ市場への挑戦が必須と考えた事も理由の一つに挙げられます。

当社のCD/DVDコピーガード技術は、外国のコピーガード技術を採用していた為 価格やコピーガードレベルを当社で改善ができない等の問題を抱えていました。また、つくる側の作業性の問題としてコピーガード製品は非常に手間がかかり大量生産向きでは無いという大きな問題がありました。 コピーガード製品はコピーができないとう製品の為、当社でも複製して生産ができません。1枚づつ作成するのですが、これには非常に時間がかかります。
USBメモリのコピーガード製品は、当社が製品検討を始めた当時は、国内で見つからず一部外国に製品がありましたが当社の希望する物ではありませんでした。
ライセンス供与を受けていたCD/DVDのコピーガード開発メーカーでもUSBメモリの開発計画があったのですが、公開時期未定(現在でも公開されていない)という事と大量生産には向かないだろうと思い自社開発を行う事になりました。

当初、社内での意見はUSBメモリの製造は無理ではないか?コピーガード技術は難しいので自社開発ではできないのはないか?などネガティブ意見が多かったのですが、逆に考えると他社でもそう考えており、むしろ他社にできない事ならばチャレンジすべきと考えていました。

最初のコンテンツガードUSBメモリのVer1.0は、国内でも事例が少なかった為、
メディアなどでも取り上げていただきました。
Ver1.0では、完全なオーダーメイド製品だった為、お客様側で作成する事ができず 数量も1000本〜という敷居の高いものでした。Ver2.0では制限アカウントでの動作やユーザーカスタマイズという事でコピーガード機能をお客様で設定できるソフトを付属して1本単位で出荷できる様になりました。Ver3.0では操作性の改善、当時新しく公開されていたWindows7の対応、Ver4.0では操作性の改善、名入れなどの小ロット対応などパッケージ化など機能面以外での改善も行われています。 Ver4.5では、Windows8への対応など自社開発で行っている事で日本のお客様ニーズに答えられる製品にできました。

当初、デジタルコンテンツの閲覧配布用として開発した製品でしたが、企業のセキュリティーUSBメモリで利用したいとう声があり、特定のパソコンや社内で利用する場合には、コピーガードを解除して読み書き自由で外部に持ち出した時にコピーガードがかかるハイパーシリーズなども公開しています。

コンテンツガードUSBメモリを開発する経緯で、一般的なUSBメモリも製造販売ができるようになり、企業用ではありますが、ノベルティーなどで使われる安価なUSBメモリの販売もできるようになりました。 最近ではSSD製品も製品に加える事ができ様々なお客様ニーズに答えていくたいと思います。


 

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