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コピーできないUSBメモリがバージョンアップ! USBメモリのセキュリティ

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ハイパーセキュリティーUSBメモリは、コピーガード機能をもったセキュリティーUSBメモリです。 保存されたファイルはコピーができません。印刷の禁止や画面キャプチャーの禁止など様々な保護機能を附属の管理ソフトで設定する事ができます。

New Ver5.0 新機能のお知らせ 2014/5 リリース
HYPERシリーズにレスキューモードが追加になりました。
HYPER附属のファイル秘匿(ひとく)ソフトUsbステレスがver2.0になりました。
マルチランゲージ対応 (日/英/韓/中)で外国OSでの利用ができるようになりました。
利用回数の指定ができるようになりました。
利用日数の指定ができるようになりました。
対応OSにWindows8.1が加わりました。
設定レポート出力機能が追加になりました。
ユーザープログラムの自動実行ができるようになりました。
名入れのお客様向けにオートリターン機構のUSBケースを増やしました。
詳しくは CopyGuardUSB_Ver5_UP.pdf (ダウンロード) 
※Ver4.x→Ver5.0は無償アップグレードソフトを公開予定(2014/5/1)です。

■スグわかる製品の特徴 ハイパーセキュリティー編

ハイパーセキュリティーは、コピーガード機能をもった読み書きが自由にできるUSBメモリです。
一般的なセキュリティーUSBメモリでは、パスワードを知っている正規利用者は自由にファイルコピーをする事ができますが、ハイパーセキュリティーはコピーガード機能によりファイルコピーができません。
ハイパーセキュリティーは、 ファイルを保存すると即座にロックがかかり外部へのコピーができなくなります。 ファイルの保存に際し特別なソフトは不要で通常のUSBメモリ感覚で使えるので高度なセキュリティーなのに使いやすい事が特徴です。 コンテンツの差し替えに管理者権が必要なコンテンツガードUSBメモリに比べ、利用者が自由にファイルの追加や削除ができます。

■多彩な便利ソフト
スライド式のキャップレス筺体の採用や保存されているコンテンツを一時的に見えなくするステルスモードなど多彩な機能があります。 ハイパーセキュリティーUSBメモリは堅牢なセキュリティーとコピーガード機能を保ちつつ使いやすさを追求したセキュリティーUSBメモリです。

※ご注意:コンテンツガードUSBメモリとハイパーセキュリティーのコピーガードレベルはほぼ同等です。ハイパーセキュリティーUSBメモリがコンテンツガードUSBメモリの
上位版といった位置づけではありません。想定しているご利用用途による違いで機能差があります。 コンテンツガードUSBメモリは、コンテンツの販売・配布でコピーガード付きのUSBメモリとして開発されています。ハイパーセキュリティーは、学校や企業などで使われる情報漏えい対策のセキュリティーUSBメモリが想定されています。

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<オートデモ ファイルコピーの禁止>

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 多くのファイル形式に対応  
 
コピーガードUSBメモリは専用ビューワーで閲覧する方式ではありません。お使いのソフトで、ファイルコピーの禁止や別名保存を禁止する事ができます。
この為、対応しているソフトや多くのファイル形式に対応しています。USBメモリ内で動くプログラム、 PDFやExcelやPowerPoint、Accessといったオフィス系文書ファイルやHTMLや音楽や動画再生、FlashなどのWEBコンテンツ等多くの形式にも対応します。

(ご注意)
提供される全ての機能が、全てのソフト、全てのファイル形式に対応している訳ではありません。
詳しくは以下の「検証済みのソフト及びファイル形式」をご参照ください。

検証済のソフト及びファイル形式 (詳細)

■検証済のアプリケーションソフト
Windows Reader(Windows8付属PDF Reader)
Adobe Acrobat Reader5/6/7/8/9/10、Adobe Acrobat std/Pro、Note Pad(メモ帳)、Microsoft Excel2003/2007/2010/2013、Microsoft Excel Viewer2003/2007、Microsoft Word2003/2007/2010/2013、Microsoft Word Viewer2003/2007、 Microsoft Access(mdb)2003/2007/2010/2013、Microsoft PowerPoint2003/2007/2010/2013、Microsoft PowerPoint Viewer2003/2007 、Internet Explorer7/8/9/10、Mozilla Firefox、Opera Internet Browser、Google Chrome、Apple Safari、Windows Media Player、Apple iTunes、GOM PLAYER、Microsoft Paint 、Microsoft Word Pad、OpenOffice.org、HWP、JUST一太郎 2008/2009/2010、JUST花子 2008/2009/2010、JUST 三四郎、JUST Agree
※ユーザーソフトウェアーは「許可プログラムを制限しない」という設定のご利用(初期設定かユーザープログラム登録を行って下さい。

■検証済のファイル形式
Movie Format( avi、wmv、flv、mp4、mov) / HomePage( htm、html、htm)/Photo、Image File(bmp、jpg、jpeg、gif、tif、tiff、png)/Flash(swf)
/TEXT File  txt、csv、prn/プレゼンテーション  ppt、pps、odp、sxi、odg、otpmaru
/ドキュメント形式  pdf、doc、docx、pdf、odf、docm、odt、sxw、rtf、txt /表計算形式  xls、xlsx、xlsb、xlsm、ods、sxc、xml、csv、txt/Music File  mp3、aac、aiff、wav、wma/Just 一太郎形式   jtd、jtdc、jtt、jttc、odt、jfw、txt、jfw、jvw、jbw、juw、jaw、jtw、jsw、doc、ppt、rtf/Just 花子形式  jhd、jhdc、jth、jthc、jbh、juh、dwf、dxf、svg、ppt、pptx、sxd、odg /Just 三四郎  jsd、jsdc、jst、jstc、jac、jtc、xlsx、xls、123、wk4、wk3、wj3、wj4、ods、txt、csv、slk /Just Agree  hpt、rbk、ppt、odp、gif、jpg、png、bmp、tif、tiff

【注意事項】
※ファイルコピーの禁止は全てのプログラム、全てのファイル形式に対応しています。
※別名保存の禁止機能は上記確認ソフトウエアー以外では未対応の場合があります。
※プラグインソフト利用や新しいバージョンでも対応できるような作りになっておりますが、全ての機能での動作や保護の確認は行っておりません。

※保護領域内のファイルを開き修正後、上書き保存する事もできます。(※1)
※全てのファイル形式やアプリケーションソフトでの利用を保証するものではありません。
※コピーガード機能は高度な保護対策が施されていいますが、絶対にコピーができない事を保証するものではありません。
※ファイルコピーの禁止機能は全てのファイルに対して働きます。 ただし、 未検証のソフトやXP以前に発売されていた古いバージョンのソフトではファイルを開く事ができない、禁止設定の一部の機能が働かない等可能性があります。
※1)コンテンツガードUSBメモリは、削除や上書き保存が制限されています。ACCESSなどデータベースの追加・更新などには対応していますがExcelなどのオフィス系文書の新規のファイル作成は制限されています。

【対応していないもの】
・ネットワーク通信を行うソフト又はネットワーク通信を利用形態
例)httpServer、FtpServer、ファイル共有ソフト
・サポートが終了しているような古いソフトウェアー
※当社で確認がとれない為、サポート対象から除外されています。
・ OSの機能を使わない独自のI/O処理を行っているもの
※個別対応が必要な為、未検証ソフトでは動作しない可能性があります。

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 管理者ツール(UsbManege)標準付属  
 
セキュリティー機能を設定できる管理者ツールUsbManegeやUSBステルスなどの便利ソフトが標準付属しています。 必要なツールは全てUSBメモリ内に付属しているので別途購入する必要はありません。

               <便利なUSBステルス機能>

          便利なUSBステルス機能

                      新しいページで大きな画面で見る

大きなファイルを受け渡す際にはUSBメモリは便利です。
他人にデータを入れてもらう際に、既に保存されているデータを一時的に見えなくして渡す事ができます。データはファイル一覧が見えなくなっているだけですので再表示機能で復元できます。
復元パスワード設定も可能です。


付属ソフトの詳細 (詳細)


●設定するソフトはUSBメモリ内から実行
管理者ツールはパソコン側にセットアップの必要はありません。USBメモリ内から実行するだけで設定ができます。
管理者パスワードと管理者ツールがあれば、どのパソコンからでも設定変更が可能です。

●設定はチェックボックスをクリックするだけの簡単設定
設定は、各禁止項目「印刷禁止」「ファイルコピー禁止」「画面キャプチャー禁止」等のチェックボックスをクリックするだけの簡単設定です。 管理者ツールUsbManegeを実行するは管理者パスワードの入力が必要です。UsbManegeはUSBメモリに保護条件を設定すツールになりますので、削除しても設定された内容で動きます。 再設定を行う場合は、予めバックしてあるUsbManegeをUSBメモリへコピーして設定を行います。

●便利な付属ソフト

・USB安全な取り外し・・・Windowsのハードウェアーの取り外し操作を呼び出しています。

 

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 禁止機能の解除  
 
特定のパソコンに、ファイルコピー禁止などを解除する事ができます。
HYPERシリーズは管理者権限で特定のパソコンに制限解除ツールをセットアップする事でパスワード以外の制限を解除する事ができます。

ご利用例、他製品との違い (詳細)

HYPER SECURITYは、パソコン単位で制限を解除する事ができますが、 HYPER PLUSにはこの制限機能に加え、UsbServerによるネットワーク内パソコンに対しての制限解除も可能です。
UsbServerはHYPER PLUSに付属しているサーバーソフトです。これは、HYPER PLUSに対してのみ働きます。制限の解除機能やUSBメモリに保存されているファイルのログ管理機能、アクセス履歴などを管理するサーバーソフトです。紛失したUSBメモリに何が保存されていたのかを調べる事ができます。

ご利用例
職場パソコンではファイルコピー禁止を解除し自由にデータの持ち運びや移動を許可する。貸出や持ち出しなどの場合は、コピーガード機能が働く等に適しています。

※コンテンツガードUSBメモリには禁止機能の解除機能はありません。

 

 
 高度なパスワード機能  
 
ご利用前に入力するユーザーパスワード、管理者が利用する管理ソフト(UsbManege)には管理者パスワードが必要です。

ユーザーパスワードが設定されている場合は、正しいパスワードを入力するまでUSBメモリを利用する事はできません。パスワードの入力ミス回数を超えた場合は、ロックされ使えなくする事もできます。
※初期値にパスワードミス回数は設定されていません。
※パスワードは初期設定されていますが、パスワードに何も設定されていない場合はパスワード画面は表示されません。ファイルコピー禁止のみで良い場合はパスワードなしの設定も可能です。

パスワード入力画面は 関係者以外の利用の禁止や紛失などに有効です。良く使うパソコンには、パスワードを記憶される機能がありパスぱード入力を簡素化できます。


パスワードポリシーの設定 (詳細)



●パスワードポリシーの設定
管理者が事前設定する事でミスパスワードのロック回数指定や指定するパスワード桁数、英数混在を指定するパスワードポリシーも設定可能です。

●パスワードオートロック機能
ユーザーパスワードが設定されている場合は、常にユーザーパスワード入力が必要です。コンテンツを保存する領域の「保護領域」と最初に表示されている「非保護領域」があります。コンテンツを参照している「保護領域」を表示中に 強制的にUSBメモリが取り外されたとしても 、次にUSBメモリを使う場合には必ず「非保護領域」のパスワード画面を表示するようになっています。

 

 
 画面キャプチャーブロック  
 
Windowsには表示されている画面を編集可能な画像として他のソフトに張り付ける事ができる「画面キャプチャー」や」「プリントスクリーン」と呼ばれている機能があります。
このパソコンのプリントスクリーン機能を無効にする事ができます。
キーボードのPrintScrmキーを押すと表示されている画面をExcelやWord等 他のソフトに張り付ける事操作を禁止できます。

ソフトを使った画面キャプチャー (詳細)

●専用のソフトでの防止
画面キャプチャーはWindowsのPrintScrn機能以外に、フリーソフトなどで提供されている場合があります。これらの画面キャプチャーソフトまたは動画キャプチャーソフトも禁止したい場合は、画像や動画ファイルの保存禁止をして下さい。

■コラム 「彼らならやる・・・」(お客様からのご要望)
画面を撮影する事も禁止できませんか?というお問い合わせがありました。
本セキュリティーUSBメモリでもデジカメや携帯電話のカメラ機能を使った画面撮影は禁止がきません。
海外の工場へ公開する設計図や秘密情報などでは、画面を撮影し繋ぎ合わせる事によってPDFなどの文書も作らせる事も防止したいという事で「彼らならやる・・・」というお話でした。
 プラント設備や工場設備の保守・運用を行うためには、自社の現地スタッフや外注先スタッフ、外注先の委託会社などに資料を閲覧させる必要があります。
従来は紙文書が多かった為、複製などの行為はある程度抑制されていましたが、デジタル化が進み簡単に大量の書類がコピーできるようになっている為、何らかの対策が必要という訳です。

HYPER Securty上位版のHYPER PLUSでは、UsbServer承認がないと正規ユーザーでも使えないという機能をつけました。UsbServer承認は社内ネットワークからのアクセスが必要ですので、 この機能を使うと、外部での利用を全て禁止でき、持ち帰ってこれらの行為を防止する事ができます。
また、UsbServerでは利用したパソコンや時刻、ログインIDなどの情報も記録されますので営業時間外の利用でも管理されている事を明示する事も有効です。




 
 ファイルコピーの禁止機能  
 


ファイルコピーを禁止する機能です。
USBメモリ内にファイルを保存するだけで、ロックされコピーが禁止されます。
一般的なセキュリティーUSBメモリとの違いは、パスワードを知っている正規利用者であってもコピーができないという点です。

                 <ファイルコピー禁止動作の違い>
      

                        [拡大] New PAGE


middle製品によるファイルコピーの動作の違い(詳細)

●製品によるファイルコピーの動作の違い

コンテンツガードUSBメモリとHYPERシリーズでは、ファイルコピー禁止の動作が一部違います。

>コンテンツガードUSBメモリのファイルコピー禁止
USB→HDD 禁止されます。HDD→USBも禁止されます。新規ファイルを追加するには、ファイルコピーを一旦解除する必要があります。
※コンテンツガードUSBメモリはデジタルコンテンツの配布・閲覧用メモリです。

>HYPERシリーズのファイルコピー禁止
USB→HDD禁止されます。 HDD→USB は禁止されません。HYPERシリーズはUSBメモリからのコピーは禁止されますが、追加などUSBメモリへのコピーは許可されています。
HYPERシリーズは「ファイルの書き込み禁止」を行う事もできます。

【基本コピーブロック機能】
本USBメモリにはファイルコピー以外にコピー防止する機能があります。これらの機能は標準機能して備わっている機能で解除する方法はありません。

●イメージコピーの防止
USBデュプリケーター(業務用のUSBメモリの複製装置)や仮想ドライブソフト、イメージバックアップソフトを使ったコピーを防止する為の対策が施されています。
イメージコピーされたものは動作しません。

●コマンドプロンプトの防止
MS-DOSのコマンド(COPY、XCOPY、DISKCOPY)を使ったコピーを防止しています。
本USBメモリへコマンドプロンプトの命令は全て無効とされます。この為、バッチファイルの実行は無視されますのでバッチファイルを使った処理は行えません。

●個別ソフトウェアー対策
特定の極一部のをソフトを利用した場合に、保護機能の一部が働かない事があります。
これらのソフトウェアーは、個別の対策が必要で当社で発見されているソフトでは個別の対策を行っています。

 

 

 製品の違い(コピーガード機能)  
 


コピーガードを搭載している製品は「HYPER+(ハイパープラス)」「ハイパーセキュリティ」「コンテンツガードUSBメモリ」の3種類があります。

■ハイパーセキュリティーのコピーガード機能
コピーガードが働いている時

ハイパーセキュリティーは、初期設定で「利用するソフトを限定しない」という設定で出荷しています。
付属の管理設定ソフトにより、利用するソフトを限定する事もできます。「利用するソフトを限定しない」という設定はコンテンツガードUSBメモリにはありません。
この設定は、セキュリティー機能を無効にするソフトを排除したり、特定のソフトでしかアクセスさせないデータがある場合に有効です。
例)PDFセキュリティーを無視するAdobe社製以外の互換ソフトの利用を禁止する。
専用ソフトしかアクセスさせたくないテキストファイルがある等



■コンテンツガードUSBメモリのコピーガード機能 (別商品)
コピーガードが働いている時

コンテンツガードUSBメモリは、コピーされたくないデータコンテンツの配布用として作られました。
管理パスワードと設定ツールをもっている管理者がファイルの新規追加やファイルの差し替えを行って下さい。
利用者にはコンテンツの差し替え権がありません。 配布用のUSBメモリとして価格が抑えられていますが、設定が厳密でお客様自身がセキュリティー設定を行う必要があります。

コンテンツガードはコピーガード中に新規ファイルの生成ができません。
配布用コンテンツの場合でも、新規ファイルの生成(中間ファイル含む)がある場合にはハイパーセキュリティーまたはハイパーガードをご利用下さい。アクセスするプログラムを限定できない場合も同じです。

詳しくは最上部メニューの「コンテンツガード」をご確認下さい。

 

 主な保護機能  
 


■利用開始パスワード(ユーザーパスワード機能)
利用開始前にパスワード入力を必要とします。
正しいパスワードが入力されるまでは、何が入っているかはわかりません。
ユーザーパスワードは、失敗回数やパスワード長さ、英数混在などを設定できます。

■利用期間の設定
利用期間を設定できます。
指定された日付に達すると利用できなくなります。解除は管理者が行います。

■保護機能
付属の管理ソフトで以下の設定変更が行えます。
ハイパーセキュリティーは、一般的な保護設定が設定済で出荷されます。
通常の場合は、そのままご利用になれますが変更をしたい場合は管理者が設定変更を行う事ができます。

ハイパーガード 主な保護機能

※初期設定では「ファイルコピー禁止」「別名保存禁止」「印刷許可」「コピー&ペースト許可」になっています。



 
 デジタルテンプレートの販売  
 


ハイパーセキュリティーは、コピーは禁止されていますが別名保存を許可する事ができます。
また、コンテンツガードUSBメモリ(別製品)は利用するソフトを設定する必要がありますが、ハイパーセキュリティーは「許可プログラムを指定しない」という設定ができます。

「別名保存の許可」 「利用ソフトを限定しない」の機能を使えば、コピーガード機能を有効にしたままテンプレートコンテンツの販売などに利用ができます。 この機能は、ハイパーガードセキュリティとHYPER+だけの機能です。

別名保存が許可されている場合は、1ファイルづつ別名保存を繰り返せばコピーができてしまいますが、一括でのファイルコピーはできませんので安易な複製を防止する事ができます。USBメモリは大容量の為、光学メディアに比べより多くのコンテンツ収録が可能です。

データコンテンツのコピーガードで利用するソフトに依存しないハイパーセキュリティーは光学メディアのコピーガード製品に比べ優位性があります。

 

 コンテンツ差し替えが容易  
 


ハイパーセキュリティーは、ファイルの更新が簡単です。
利用者が通常のUSBメモリを使う感覚でファイル追加やファイル削除ができます。
コンテンツガードUSBメモリでは、管理者がコンテンツの更新をする必要がありますので、頻繁にコンテンツを更新する場合は管理者業務が大変です。

作業指示書の配布やプログラムテストなどでファイルコピーを禁止したいが、コンテンツの差し替えは現場作業としたい場合には最適です。

 

 ユーザーカスタマイズ機能  


ユーザーカスタマイズ機能

簡単な設定でUSBメモリの機能をお客様用に変更できます。
付属の管理ソフト(USBマネジャー)を起動し管理パスワードを入力します。
画面が表示されたら必要な禁止設定をON/OFFするだけの簡単設定です。

管理ソフトは設定後、削除しても動作します。
管理ソフトを削除される場合は、再設定用にコピーをとって下さい。

 


2つのパスワード
ユーザーパスワードと管理パスワードの2つがあります。設定変更は管理パスワードが必要です。

●禁止設定
印刷禁止/プリントスクリーン禁止/ファイルコピー禁止/クリップボード禁止/書き込み禁止/ネットワークドライブ禁止/PDFメニューロック/閲覧期限設定

●許可プログラムの登録
全てのプログラムを許可/アクセスプログラムを一覧表から登録/ユーザープログラム登録

●別名保存の禁止
管理パスワード設定/ユーザーパスワード設定/不適合ロック回数/パスワードポリシー(長さ、英数混在)/パスワードヒントの登録

 

 コピーガード機能解除  
 


ハイパーセキュリティーはファイルの追加、削除はドラッグ&ドロップなどの簡単な操作で可能です。
利用者でもファイルの差し替えができますので、管理者の作業が軽減できます。

コピー禁止設定を有効にすると完全にロックしてしまうコンテンツガードUSBメモリとは異なる点です。

保護領域に入っているファイルを取り出す場合は、コピー禁止設定をOFFにして下さい。ただし、この操作は付属管理ソフトと管理パスワードが必要です。また、製品によっては特定のパソコンではコピーガード機能を無効にできる製品(HYPER+)もあります。

コピーガードの解除


 
コピーガードUSBメモリ 資料請求
 
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